手話・筆談できます

     「手話・筆談できます」  「窓口など掲示用『マーク』を作成」

 本日付東京新聞1面に記載されていた記事です。

 早速、ダウンロードしてみました。
カラー版とモノクロ版の二種類があります。 こちらはカラー版。

          手話マーク           
          筆談マーク


 全日本ろうあ連盟のHPには下記の説明があります。
     手話マーク・・・国外への普及も考え、5本指で「手話」を表す形を採用し、
     輪っかで手の動きを表現しました。
     【意味】「手話で対応します」「手話でコミュニケーションできる人がいます」

     筆談マーク・・・相互に紙に書くことによるコミュニケーションを表現しました。
     【意味】「筆談で対応します」

 「手話」の表現は、このように手のひらを広げて回す方法の他に、人差し指だけ伸ばして回す表現方法があります。 記事を見たとき「何で『手のひら回し』の表現を選んだんだろう? どちらかと言うと『人差し指』表現の方がメジャーなのでは?」 と思いましたが、ろう連のHPの説明を読んで「ナルホド!」と納得できました。


 まだまだ拙いですが、手話での相談対応いたします。


 

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