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障害年金請求の問題点

 午前中、障害年金受給に関する相談者の方がいらっしゃいました。
「診断書が取れた」とのご連絡があり、いよいよ最終段階か、と思ったのですが・・・。
初診日証明だけで肝心の認定日の診断書が有りませんでした。

 ご相談者のご家族が2度も年金事務所に相談に行ったにも係わらず、診断書をもらえていない事が判明! どうやら「この初診日の証明が取れてから・・・」の様な説明があった様子。
 確かに、障害年金請求で最大の関門になるのは「初診日の証明が取れるかどうか?」になる事が多いのです。
 逆に言えば「診断書取得に1万円前後支払っても受給に結びつかない事もある。 まず「初診日要件」を満たすかどうか?確認が必要。 そのためには初診日の確定が絶対条件」と年金事務所が考えるのも無理の無い事では有ります。

 が、2度も相談に行かれて、それなりにお話を受けたなら、今回のケースでは診断書をお渡しすべき内容だったと思います。

 12/1付け、東京新聞に
「煩雑な障害年金の請求手続き」 「社労士らが支援活動」「初診日特定、診断書作成で力に」の見出し記事が有りました。
 今回のご相談者のお話を伺って、新聞記事を改めて読みながら、(当然ですが)初めて障害年金の請求に直面した方の請求に対するする困難さを感じました。


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