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「長生きしちゃった」場合どうなる?

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 ☆500万円はあたりまえ! 年金でラクラク保険の節約術☆

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 ~強制加入・給料天引、止めるに止められぬ公的年金
    ならば正しく理解して生命保険をリストラしましょう~
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第52号:「長生きしちゃった」場合どうなる?  2006/2/8 発行
購読者総数:377名様
マガジン関連URL http://www.1166.jp/
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前回は、ある新聞記事から、老後生活の柱になるはずの年金に対す
る認識が低いこと、さらに「長生き」は「万が一」よりも8倍も危
険度が高いというお話をいたしました。

バックナンバーダイジェスト版は左記リンクよりご覧下さい。

今回は、「長生きしちゃった」場合どうなる?と題して、老後生活
の経済的リスクについて考えてみたいと思います。
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□チョッと気になる新聞記事 1
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・「長生きしちゃった」場合どうなる?
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「長生きしちゃった」場合、生活費をどのように工面するか重大な
問題が待っています。

この4月から「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」が改正・
施行されますので、厚生年金の支給に合わせ、定年が段階的に65
歳へと伸びてゆきます。

65歳までは何とか「雇用が確保される≒収入が確保される」こと
になる訳ですが、それでもその先は大変でしょう。
「私達のころには年金なんてもらえないんじゃないの?」
30代・40代の皆さんの中には、こんな風に思っていらっしゃる
方も多いようです。

前回ご紹介したように、皆さんが備えている「万が一」以上に高い
確率で、「長生き」してしまうのですよ。

どうします? 収入の無くなった後の生活費、月々25万円。
ゆとりある生活には38万円も必要だということです。
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何らかの手当てをしておくことが必要です。

でも、年金が全て無くなってしまうわけではありません。

ただ、徐々に支給額が減って行くのは間違いありません。
が、それでも老後生活を支える大黒柱の一つであることには変わり
は無いのです。

年金額がいくらになるのか? その方によって様々でしょうが、手
当ての手段も考え方も変わってきますよね。不足する部分が少なけ
れば少ないほど、無理をすることもなくなります。
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つまり、公的年金を理解すれば、重なり合う生命保険のリストラに
つながり、そのリストラ分の資金を老後生活設計に回すことも出来
るというわけです。

何十年も先の話では、確かに興味を持ちにくいのですが、自分たち
の生活の安定のため(それは現在の生活も含めて)、もう少し年金
にも興味を持ってみませんか。
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■年金って判りづらいですよね。 おまけに遠い将来の事となると
 若い年代の方に興味を持っていただくのは難しいのは仕方があり
 ません。
 でも、年金問題は若い世代にこそ重大な問題なのです。
 保険料は上がって行く一方で、それを負担させられるのは若い世
 代の方なのですから・・・。
 
 負担させられるばかりでなく、利用することも考えてみるべきで
 はないでしょうか?
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■このマガジンは、保険に対する「一つのものの見方」をご紹介す
 るものです。 全ての方に当てはまるとは、お約束出来ません。
 保険の見直しは充分ご検討の上、自己責任にて行ってください。
■保険の見直しをしてみようと思うが、どこから手を付けて良いか
 判らない。 私の場合の見直しポイントは何処なのか?etc.etc.
 そんな方のために下記ページに見直しのステップをまとめて見ま
 したので、参考にしていただければ幸いです。
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☆発行者:社会保険労務士 今泉善雄
☆事務所HP:http://www.1166.jp/

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