酔った勢いでモノを言うのは・・・

6/17日の葛飾区全面協力によるセミナーから始まった「年金狂騒曲」も、7/4のNHK生TV出演で一段落付きました。

テレビに写るのは実は3度目になるのですが、伏線は13日の支部の集まりに在りました。
この間の嵐のような出来事は、そうそう経験できることではありませんでした。そこで、この間の経緯を書きとめて置こうと思います。

6/13 二水会にて
「『宙に浮いた年金記録が大きな問題になっている。その対応のため年金相談の電話対応員を出して欲しい。合わせて地元葛飾社会保険事務所にて、来場者を年金相談室へ行くべきか?記録だけ出せば良い方で2階の適用課へ振り分ければ良いのか?の交通整理をする補助員を出して欲しい。』との依頼が上部より来ているが、どうするか?」

葛飾支部は第二水曜日に「二水会」という支部独自の研修・情報交換会を持っている。
その際支部長よりの言葉が先の内容であった。

二水会の後は出席自由の懇親会(むしろコッチが主だったりする)があり、その場でアルコールの入った勢いもあり、

「何を馬鹿な! 電話相談員なんてヘタに出れば役人と思われて文句言われるだけだ!それに限られた人数にしか対応できない!今問題の記録管理に関しては我々にはどうすることも出来ない。

ならば、相談室の電話が繋がらない・社保が混雑して3時間待ち、という国民の不便・それから生じる不安をもっと効率的に解消する方法を考える方が、より効果的だ!

それには、今すぐ調べるべき人と、しばらく時間を置いて混雑が収まってから調べても充分間に合う方の分類を知ってもらい、時間をかけても大丈夫な方には、それに合った方法を教えてあげればイイ。それには広く大勢に伝えることが出来るセミナーが一番!

午前と午後の1日2回講演、それを区内各所で行なう。講師役は3人もいれば2日曜日で区内12箇所で行なえる。そうすれば、少なくとも葛飾区民では相当数電話や社保へ集中する人が抑えられるハズ。 会の上はそんなアイデアも出てこない、馬鹿ばっかりダァ!!!!!」

と、やってしまった。

支部長から「じゃあ、そのアイデアを文章にまとめて出せ!」と言われ、これまた酔った勢いで帰宅後パソコンを打ち、翌朝支部長へFAX。

ウチの支部長は白鴎大学の福岡政行教授のお兄様で、ジジイの癖にフットワークが物凄く軽い。 (支部長失礼!)

この文章を持って支部長が14日には区役所へ提案。その日の午後には葛飾区の全面後援が決定!

かくして「年金狂騒曲」が奏でられ始めたのでした。


つづく・・・
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