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障害者に「配慮」は必要だけど「遠慮」はいらない

 これは本日付、東京新聞の中ほどにあった

      今年の笑顔と言葉
      新年へのエールに!

という記事ページに記載されていた、東ちづる氏の言葉です。

 手話と出会い、その向こうにいらっしゃる聴覚障害者の皆さんとつながりが出来たことで、以前よりは「障害者」という概念が視野の中央に近いところに見えています。

 とは言え、仕事環境にも、生活環境にもろう者の方が身近にいないため、交流場面は相変わらず少ないまま。

 そのため『障害者に「配慮」は必要だけど「遠慮」はいらない』と言う言葉は、概念としては理解できるのですが、実際の場面でどの様に行動することがこの言葉を体現することになるのか?が、もう一つ判らない部分があります。

 経験値の無さはいかんともしがたい。
少しずつ体験して行くしかないのでしょう。

 社労士本業の「労務管理」でも、同じ様な面があると感じた記事でした。



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