ピンチへの対処 2


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 ~強制加入・給料天引、止めるに止められぬ公的年金
    ならば正しく理解して生命保険をリストラしましょう~
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第59号:なぜ保険に入るのか? ~ピンチへの対処 2~

購読者総数:406名様
マガジン関連URL http://www.1166.jp/
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 2006/6/14 発行が手違いで、掲載漏れになってしまいました。
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前回は「ピンチへの対処 1」として、様々な「関係=しがらみ」
を頼りに加入を勧められる保険は、断固として「断る」事を心得る
べきだ、というお話でした。

バックナンバーダイジェスト版は左記リンクよりご覧下さい。

今回は、新社会人になった時のピンチに対処する考え方をご紹介し
てみたいと思います。
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□なぜ保険に入るのか?
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○「ピンチへの対処」 2
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・新社会人のピンチ
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親が掛けてくれた場合を除き、自分から初めて保険に加入したのは、
やはり新社会人になった直後だったのではありませんか?

以前にもご紹介したように、保険販売のマニュアルには「職域」と
いう言葉が載っています。保険販売の立場からすると、大変重要な
販売ルートです。

入社式等で「社会人としての自覚を持って」とか良く言われますよ
ね。「自分で人生の責任をもって」とか「一人前になった」とか。

これら「責任と自覚」を色々な場面で言われている最中に、保険の
おばちゃんも「これくらいの保険に加入するのは社会人としての責
任よ。」とたたみ掛けて来る訳です。
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・社会人の責任?
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では、保険に加入することは本当に「社会人としての責任」なので
しょうか?

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テーマ:生命保険・損害保険 - ジャンル:ファイナンス

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