「手話は言語」広がれ

    「手話は言語」広がれ
       都内初の条例 江戸川区提案へ

 東京新聞2月17日付け朝刊の記事です。

 都内では江戸川区が初めて提案予定、荒川区と都も検討中、とのこと。

 今まで都内で条例を制定した自治体が無かったことにチョッと驚きました。
葛飾区がまだ制定していないことは知っていましたが、不勉強でした。

 このような動きや報道が広がることによって、聴覚障害や手話への理解、ひいては様々な差別や格差の解消につながって行くと、暮らし易い快適な社会になるのではないでしょうか?


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暫くサボっているうちに・・・

 年明け早々身内に不祝儀があったり、インフルエンザBで寝込んだりと、平成30年のスタートは余り良い状況では有りませんでした。

 暫くサイトのメンテもサボっていたのですが、本日データを見たら「聴覚障害者の皆様、年金加入歴の再確認をお勧めします」の動画閲覧数が1,200を超えていました。 少し前まで30回にも満たなかったのに!

 ご覧いただける方が増えて、1人でも年金受給に結びつく方がいらしたなら、それだけでお恥ずかしい手の振りを曝した甲斐があるのですが。

 以前、某新聞の記者さんにこの件の話しをしたら「実際に該当する方はいますか? 取材できませんかね?」と言われたことがあります。

 今泉の動画だけより新聞記事にでもなれば、より大きな広報効果が有るでしょう。

 該当者の方がいらっしゃれば、是非手続きの上、ご一報いただければ幸いです。

久々の通訳

 本日夕方、参加している手話サークルで通訳を担当します。
久々の通訳。 手が動くのか知らん・・・。

実態とは・・・

 昨夜、手話サークルの例会に参加。
機関紙「ひびき」114号・115号を受け取りました。

 5/11の学習担当をした際の報告が掲載されてたのですが・・・。

 「通訳として活動する中で感じていること、経験したことなどを講演」との記載で始まる内容を読むと、何だか通訳として立派に活動してるか、の様に読める。

 本当は、ほとんど通訳現場には出て行けていないんですけどねぇ・・・。

 学習のサブタイトルには「自分のことは棚にあげ・・・」と付けていたのですが、そんな事は微塵も感じられず! 
 どちらかと言えば「出来なくて悲しい思いをしたこと」「たぶん出来たらスバラシイんだろうなぁ、と想像すること」などを話したに過ぎません。

 サークル役員の方が、記事を良く書き過ぎです。



手話・筆談できます

     「手話・筆談できます」  「窓口など掲示用『マーク』を作成」

 本日付東京新聞1面に記載されていた記事です。

 早速、ダウンロードしてみました。
カラー版とモノクロ版の二種類があります。 こちらはカラー版。

          手話マーク           
          筆談マーク


 全日本ろうあ連盟のHPには下記の説明があります。
     手話マーク・・・国外への普及も考え、5本指で「手話」を表す形を採用し、
     輪っかで手の動きを表現しました。
     【意味】「手話で対応します」「手話でコミュニケーションできる人がいます」

     筆談マーク・・・相互に紙に書くことによるコミュニケーションを表現しました。
     【意味】「筆談で対応します」

 「手話」の表現は、このように手のひらを広げて回す方法の他に、人差し指だけ伸ばして回す表現方法があります。 記事を見たとき「何で『手のひら回し』の表現を選んだんだろう? どちらかと言うと『人差し指』表現の方がメジャーなのでは?」 と思いましたが、ろう連のHPの説明を読んで「ナルホド!」と納得できました。


 まだまだ拙いですが、手話での相談対応いたします。


 

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