号外:「失われた」年金記録の不安はこう解消する

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 ☆500万円はあたりまえ! 年金でラクラク保険の節約術☆

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 ~強制加入・給料天引、止めるに止められぬ公的年金
    ならば正しく理解して生命保険をリストラしましょう~
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号外:「失われた」年金記録の不安はこう解消する
             2007/7/1 発行
購読者総数:347名様
マガジン関連URL http://www.1166.jp/
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「失われた年金記録」が大きな社会問題になっています。

この問題への対応として、上部団体より年金相談ダイアルへの相談
員派遣や社会保険事務所へいらっしゃる相談者の交通整理役等の要
請がありました。

年金相談ダイアルでの相談員や社会保険事務所で相談者の振り分け
等をお手伝いすることに、意味が無いとは申しません。

でも、いま国民の皆様の多くが不安に思っていることは「自分の年
金はちゃんと記録されているか」と言う事であり、それを確認すべ
く社会保険事務所や年金ダイアルへ殺到し、結果として長時間待た
されたり電話が繋がらなかったり、繋がっても促成栽培の相談員に
頓珍漢な回答をされて、返って不安と不満を募らせてしまっている
のが現状です。

一人一人への相談業務も重要ですが、今はまず、広く国民の皆様に

・今すぐ急いで記録を調べた方が良い方
・今あせって調べなくても困らない方

の区分けをご理解いただき、社会保険事務所や年金ダイアルの混雑
を緩和することの方が重要ではないかと思います。

私の所属する東京都社会保険労務士会葛飾支部では検討の結果、こ
の点を広くお知らせするために、まず今回の年金不安の原因を説明
し、その上で年金加入記録をどの様に調べるか? 今すぐ調べるべ
き方は? 今あせって調べ無くても良い方は? などの無料セミナ
ーを急遽行なうことになりました。

区民の役に立つことであると、葛飾区も全面的にご協力いただき、
会場の手配や広報などのご支援をして下さいました。

区の広報課がプレスリリースをして下さったお陰で、朝日新聞

日付け朝刊の「東京川の手」版に記事の掲載もいただきました。

また、24日にはNHKが取材に訪れ、19時の全国放送ニュース
でも取り上げていただきました。
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元々セミナーのたたき台は、私がメルマガの号外として企画してい
たものでした。 セミナーの準備や取材などの対応でなかなか文章
にはまとまらず、メルマガの発行に至りませんでしたが、荒いなが
らも、どうにかまとまりましたので発行させていただきます。

ただ、大変申し訳ございませんが、長いです。

もうすぐ年金をもらい始める方・すでに年金を受給されている方
以外は急ぐ必要はありません。

何回かに分けて、ユックリ読んで見て下されば充分お役に立つと思
います。
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バックナンバーは制限ファイルに置いています。


バックナンバーダイジェスト版は、右記リンクよりご覧下さい。
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○「失われた」年金記録の不安はこう解消する
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□年金記録の大原則
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年金の記録は、

1.氏名
2.生年月日
3.年金手帳の記号番号

の3つが揃って初めて一人の記録に結びつくのです。

このうちのどれか一つでも違ってしまえば、その記録はまるっきり
別人の記録になってしまいます。

これらの記録がどのように違ってしまうのか? 各項目ごとに例を
挙げて考えて見ましょう。
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○氏名が違ってしまうケース
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1.「萩原正一」って誰?
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「『萩原正一さんて誰?』って、萩原正一さんに決まってるでし
ょ。」そう思われますよね、文字で書けば誰だって。

でも、「萩原正一」さんを読んで見たらどうなるでしょうか?
「萩原正一」さんは、実は

「ハギワラ ショウイチ」さん かも知れず、あるいは
「ハギワラ マサカズ」さんか
「ハギワラ マサイチ」さんか
「オギワラ ショウイチ」さんか
「オギワラ マサカズ」さんか
「オギワラ マサイチ」さん かも知れないのです。

「ハギワラ ショウイチ」と「オギワラ マサイチ」とが同じ人だ
と誰が気が付くでしょうか?

少なくとも、コンピュータは同じ人とは理解しないでしょう。

本当は同じ「萩原正一」さんの年金記録でも、データ入力をした初
期はカタカタ入力でしたから、入力した方の読み方しだいでまるっ
きり別人になってしまっている場合があるのです。

複数の読み方が出来るお名前の方の場合には、ご注意が必要です。

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加入している保険の中身を知ろう  ~保険の分類 1~

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 ☆500万円はあたりまえ! 年金でラクラク保険の節約術☆

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第63号:加入している保険の中身を知ろう  ~保険の分類 1~
             2007/5/30 発行
購読者総数:355名様
マガジン関連URL http://www.1166.jp/
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前回の発行より半年余りが過ぎました。

この間、個人的にも仕事の上でもイロイロとありまして・・・・。
と言っても結局言い訳に過ぎませんけれども。

この間解約もせずにいて下さった皆さん、本当にありがとうござい
ます。

実際には「再開に期待を込めて」というより「購読していたこと自
体忘れていた」というのが本当のところではないかと思います。

だって、送られて来ないんですから、わざわざ解約する機会すらな
かったでしょう?

それでも購読を始めていただき、今でも残っていただいている皆様
とのご縁を大切にして、発行を続けて行きたいと思います。
  (いつまた途切れるか? あまり自信がありませんが・・・)
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このマガジンを発行する目的の一つであった、保険と公的年金(健
康保険も含んで)がどれ位重なっている=無駄があるか?について
は、これまでにイロイロご紹介をさせていただきました。

そこで、今回からは保険の内容に関することを、皆さんが加入して
いる保険の中身を理解するためのヒントになるお話を進めて行こう
と思います。

バックナンバーダイジェスト版は左記リンクよりご覧下さい。
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○保険の分類 1
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□なぜ保険は判りづらいか
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皆さんはご自身が加入されている保険の内容をご存知ですか?

「詳しく理解しているヨ」という方は、おそらく殆どいらっしゃら
ないでしょう。

なんでこんなことになってしまうのでしょう? なぜ保険は判りづ
らいのでしょうか?
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「○○王とあんしん□□と保険△△、さあどれを選ぶ?」

そんな風に聞かれたら、「コレ!」って言える方は恐らく皆無でし
ょう?

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ピンチへの対処 2


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 ☆500万円はあたりまえ! 年金でラクラク保険の節約術☆

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第59号:なぜ保険に入るのか? ~ピンチへの対処 2~

購読者総数:406名様
マガジン関連URL http://www.1166.jp/
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 2006/6/14 発行が手違いで、掲載漏れになってしまいました。
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前回は「ピンチへの対処 1」として、様々な「関係=しがらみ」
を頼りに加入を勧められる保険は、断固として「断る」事を心得る
べきだ、というお話でした。

バックナンバーダイジェスト版は左記リンクよりご覧下さい。

今回は、新社会人になった時のピンチに対処する考え方をご紹介し
てみたいと思います。
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□なぜ保険に入るのか?
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○「ピンチへの対処」 2
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・新社会人のピンチ
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親が掛けてくれた場合を除き、自分から初めて保険に加入したのは、
やはり新社会人になった直後だったのではありませんか?

以前にもご紹介したように、保険販売のマニュアルには「職域」と
いう言葉が載っています。保険販売の立場からすると、大変重要な
販売ルートです。

入社式等で「社会人としての自覚を持って」とか良く言われますよ
ね。「自分で人生の責任をもって」とか「一人前になった」とか。

これら「責任と自覚」を色々な場面で言われている最中に、保険の
おばちゃんも「これくらいの保険に加入するのは社会人としての責
任よ。」とたたみ掛けて来る訳です。
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・社会人の責任?
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では、保険に加入することは本当に「社会人としての責任」なので
しょうか?

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ピンチへの対処 3


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第60号:なぜ保険に入るのか? ~ピンチへの対処 3~
 2006/7/19発行
購読者総数:405名様
マガジン関連URL http://www.1166.jp/
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前回は「ピンチへの対処 2」として、新社会人になった際の保険
勧誘への対処をお話しました。

バックナンバーダイジェスト版は左記リンクよりご覧下さい。

今回は、結婚・子供の誕生時のピンチに対処する考え方をご紹介し
てみたいと思います。
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□なぜ保険に入るのか?
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○「ピンチへの対処」 3
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・結婚・子供の誕生時のピンチ
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前回、新社会人になった際のピンチに対処するには、「必要になっ
たら検討する」事だとご紹介しました。

しかし、結婚・子供の誕生となると、状況はガラっと変わってきま
す。

保険のおばちゃんも、あなたに保険が必要なタイミングであること
は百も承知です。ここまで何とかディフェンスしてきた脇の堅いあ
なたにも、「チャンス!」とばかりに攻め込んできます。
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・結婚時点と子供の誕生時点の2段階で考える
------------------------------
でも、本当に結婚すると保険が必要になるのでしょうか?

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テーマ:生命保険・損害保険 - ジャンル:ファイナンス

ピンチへの対処 1

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第58号:なぜ保険に入るのか? ~ピンチへの対処 1~
2006/5/31 発行
購読者総数:409名様
マガジン関連URL http://www.1166.jp/
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やはり思い通りのスケジュールで発行することが出来ませでした。

我々社会保険労務士にとっては一番忙しい時期である上、今年は特
に、あれやこれやが重なって、内容を考える余裕がありませんでし
た。

たまに、「アッ!そうだ。コレだ!」なんてアイデアも浮かぶこと
が(極々まれですけれど)あるのですが、仕事に追われていつの間
にか「何かイイアイデアがあったはずなんだけど・・・」という記
憶だけが残っているという情け無い状況です。

基本的に文章をまとめる才能が乏しいのですから、ある意味仕方が
無いというか当然なのですけれどもね。
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前回まで4回に分けて、「保険加入のピンチ」というテーマでお話
をしてきました。

バックナンバーダイジェスト版は左記リンクよりご覧下さい。

今回からは、「保険加入のピンチ」に際してどのようなスタンスで
臨んだら良いのか?について考えてみたいと思います。
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□なぜ保険に入るのか?
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○「ピンチへの対処」 1
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「保険加入のピンチ」では、私自身の保険加入の経過をたどりながら、その時々の「ピンチ」についてお話を進めてきました。

しかし、子供が自ら進んで「こども保険」に加入したりはしません。
加入するのは大人(親)ですから、まず自分自身が保険料を支払っ
て加入するタイミングでのピンチに対処するお話を進めて行きまし
ょう。

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