聴覚障害者の皆様、年金加入歴の再確認をお勧めします

 手話を学び、聴覚障害者の皆様との接点を持つようになった事から、平成18年の法改正を知らなため、本来受給できるはずの老齢厚生年金を受給できないままでいるケースがある、という可能性に気が付きました。

 もちろん、対象者の数は少ないとは思います。

 が、私達聞こえる者が思っている以上に、聴覚障害をお持ちの皆さんは獲得できる情報量が少ない様です。 
 特にこの場合対象者は高齢の方々。 法改正を知らずに過ごしている可能性を捨て切れません。

 説明の動画を作成しましたので、気になる方はご覧下さい。


 
 我ながら手の酷さに呆れます。 お恥ずかしい限りですが、これが今の実力ですから仕方がありません。

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記事になりました。

 先日取材を受けた内容が記事になりました。

    http://www.sankei.com/life/news/170921/lif1709210008-n1.html

 掲載されているのは21日付け産経新聞です。
担当された佐藤記者からは「急な出張が入り、掲載紙のお届けはもう少しお待ちを!」とのお電話をいただいちゃいました。

 お忙しいのは何よりです。
記事の内容は上記で判りますので、気長に待ちましょう。


 産経新聞さんには何度か取材をいただいてます。 チョッと探ってみたら、2年前の記事も発見!

    http://www.sankei.com/life/news/150629/lif1506290015-n1.html

 本当は、年金が新聞のネタになるようではダメなんですけどね。

知って得する年金講座

 本日午前中、亀有駅隣の亀有リリオ館にて、葛飾区主催、葛飾年金事務所協力による「知って得する年金講座」が開催され、久しぶりに相談員として参加をして来ました。

 葛飾支部の会員の顔ぶれもかなり入れ替わり、支部暦は浅くても実力をお持ちの方も少なくない事から、一度卒業をしたつもりでした。

 が、今回学校教育(区内小学生に対する年金の出前授業)とバッティングしたため、急遽相談員に駆り出されのでした。

 久しぶりに他の講師のお話を伺い、個別相談をこなし、諸々感じることが有りました。 やはり実務の風に当たるのは大切な事だと実感出来た、貴重な時間でした。

 欲を言えば・・・ もう少し涼しい日だったら良かったのですが・・・・。

障害年金請求の問題点

 午前中、障害年金受給に関する相談者の方がいらっしゃいました。
「診断書が取れた」とのご連絡があり、いよいよ最終段階か、と思ったのですが・・・。
初診日証明だけで肝心の認定日の診断書が有りませんでした。

 ご相談者のご家族が2度も年金事務所に相談に行ったにも係わらず、診断書をもらえていない事が判明! どうやら「この初診日の証明が取れてから・・・」の様な説明があった様子。

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記事になりました

産経新聞の佐藤好美記者から取材を受け、コメントが3月2日(金)付け産経新聞の記事に成りました。


記事はこちら
 ↓  ↓
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120302/trd12030207520004-n1.htm


年金相談などでいつも思うのは「基本的な疑問点は20年前と変わらない」と言うこと。

これはある面仕方が無いことだと思います。なぜかと言えば、年金受給に到達する方々=年金の問題に直面する方々は毎年入れ替わってしまうから。

同じ方なら学習が積み重なるのですが、毎年疑問に思う方が入れ替わってしまうので疑問点の解消が積み上がらない。

7割方は基本的な問題なんですが、何時まで立っても同じ状況。
変わることは無いのかも知れません。 ウ~~ン。

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