国会議員年金復活だぁ? ②

 議員年金復活議論「とんでもない話」
         維新幹事長 自民を批判

 本日付、東京新聞朝刊の記事です。

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長が、21日の衆院代表質問で
「徹底的に反対だ。(中略)とんでもない話だ」「元国会議員が国民年金で生活できないなら、国民年金の制度全体を根本的に見直すべきだ」と指摘した。

 全く持って真っ当なご指摘だと思います。

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国会議員年金復活だぁ? ふざけるな!!!

 「国会議員年金 復活を」
          「自民総務会長『退職後は生活保護』」

 東京新聞朝刊の記事のタイトルです。 (『』等は今泉が追記)

 自民党の竹下総務会長が「若くして出てきている国会議員たちが退職したら全員生活保護だ。」と指摘しているとの事なのですが・・・。

 つまりは「自営業者は仕事が出来なくなったら全員生活保護だ。」ということでしょうか?

 おふざけじゃあないよ!!!

 生活保護に頼らず、自らの努力と国民年金で生涯を全うする庶民は一杯いるのです。 それに、国会議員のセンセイ方はそれなりに蓄えていらっしゃるんじゃないんですか? (中には相当怪しい手立てで稼いでいる疑惑の方も少なからず・・・)

 以前も、社会党の土井たか子委員長が「国会議員年金が無くなったら、私たちはどうやって暮らしたらいいのか?」みたいな事を仰っていましたが、そのTVニュースを見たとき、物凄くガッカリしたのを覚えています。

 馬鹿にするのも程ほどにせいよ! っと。


マイナンバー運用開始時期

 「マイナンバー連携 本格運用」
        「年金、健康保険は来年以降」

 11月14日付け、東京新聞朝刊の記事のタイトルです。

 記事によると、手続きの「4割近くを占める」公的年金に関する手続等については年明け1月からテスト開始、3月以降順次実施の方針とのこと。 
日本年金機構の情報流失問題のために先送りにされているためです。

 健康保険においてはシステム不備のため、来年7月に先送りらしい。

 業務的には、本来健康保険も厚生年金も同じ用紙で届け出ることから、この運用開始時期のずれがどの様に影響するのか? トラブルの原因になりはしないかと不安を感じます。

 健康保険組合管掌の場合であれば、逆に時期がずれても、それぞれ届出が別であることから問題は少ない感じがしますが、どうなのでしょう?

 まぁ、一番の問題は流失した場合の損失問題ですね。 
以前から問題視されていることですが、完璧な解決方法があるとは思えません。
出来る事は、自らが流失元にならない事、出来るだけデータを紐付けしない事、位でしかないのでしょうか。


水元公園

 葛飾区は、本日区長選・区議選挙の投票日です。

 葛飾支部は小さな支部ですが、共産党都議の和泉尚美さん、公明党区議の上原有美江さん・無所属区議の梅田信利さんと、三人の議員を擁する支部です。

 先週の日曜日にはポスター貼りのお手伝いをしました。 公職選挙法の関係で、何がどの様に差し障るか判りませんので書き込みを控えて来ましたが、この時間では既に投票が終了しているのでもう構わないでしょう。

 ポスター掲示板の先々で会う「組織のシッカリした党」のおじ様方は、5~6人がお揃いのウインドブレーカーを着て、大型車で乗り付けます。

 一方こちらは出掛けに自転車がパンクしたため徒歩。
さてさて、結果やいかに?


 投票後、水元公園へ足を伸ばしてみました。  紅葉にはまだ少し早かった様です。

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「労務診断ドックはじめました。」

 本日の日経新聞朝刊を見て「おぉっ!」と目を見張りました。

 20面に、全国社会保険労務士会連合会の「労務診断ドックはじめました。」の全面広告が掲載されていたのです。 社労士会としては随分思い切った事をしたなぁ、と感心しました。

 「労務診断ドック」などと打ち出されると、中小企業の皆様には「大企業の事だろう? ウチみたいな中小には『労務診断ドック』なんてお呼びでないよ」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 でも、本当は中小企業こそ「労務リスク」が大きのです。
一度トラブルが起きると、大企業以上に取り返しの付かない事態になりかねません。

 医療の場面でも「治療より予防、そのための検診」と言われます。
労務に関しても「労務診断ドック」とまでは行かなくとも、中小企業の皆様も「労務検診」位は検討される価値があると思いますが、如何でしょうか?


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