懐かしいお声で

 本日午前中、以前お付き合いのあった経営者の方お二人からお電話をいただきました。

 お1人は高齢になったことから廃業されたお客様。
マイナンバー収集のため、今年から年金の「扶養親族等申告書」の様式が変更になりました。 そのため、どの様に記載すべきか判らなくなってしまい、ご連絡いただきました。

 昨年までの「はがき様式」であれば、前年と同じように書けたと思われますが、様式の変化があまりに大きく、同封の説明書を読むことで更に混乱されたようです。

http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2017/20170901.files/1.pdf

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突然の電話取材

 「ご無沙汰してます。何かあった時ばかりで申し訳ございません」

 電話の主は、ある全国紙の記者さんでした。

 「あぁ、例の『振替加算支給漏れ』の件ね? そんなモンでしょ。何か起きなけりゃ記者さんが連絡してくれる訳ないもの」

 こうして「振替加算の支給漏れ」に関する電話取材が始まりました。

 この記者さんとは何度かお話しているので、かなり脱線した、ブッチャケたお話もしました。

 記事になるかどうか? 微妙なところでしょうか? (話し過ぎたかなぁ・・・ と)
 

残業減の助成金

「残業減・休日増の中小 助成」
          「厚労省、最大で4倍 200万円」

 昨日の日経新聞朝刊5面に掲載されていた記事のタイトルです。

 この記事だけでは詳細は判りませんが、100万円だ200万円だと金額が踊ると気になる経営者の方も多いのではないでしょうか?

 気になるのは助成金サポート企業の動きです。
彼らが真っ当なセールスを行う限り、当方がとやかく言うつもりは有りません。
しかし、時に受給の可能性の低い助成金を、あたかも受給できるかの様なセールストークをしたり、受給のために制度改変を行わせ、結果、受給は出来たがその後その制度が重くのしかかる様な場面にぶつかった経験があると、考えさせられてしまいます。

 特に、今回の助成金は労働時間短縮がポイント。

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「振り返り」は何のため?

 本日午前中、葛飾区立上千葉小学校にて『みんなを助けるお金のしくみ』と言うタイトルで、4年生を対象に年金の授業が行われました。

 私は補助講師として参加し、2クラスそれぞれ1授業単位、都合2コマ分を担当してきました。

 以前経験した自分の子供の授業参観の様子や「学級崩壊」などと言う言葉が何となく頭にあった為でしょうか、思った以上に子供たちは素直に、おとなしく参加してくれた、と感じました。  もちろん、個々の幅はありましたけれど。

 授業の出来としてはまあまあ合格点だったかナァ、と思いましたが、問題はその後、担当した社労士で行った「振り返り」です。

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はや9月

 天候不順な8月も終わり、早9月。 今年も残り4ヶ月になってしまいました。

 とは言え、曇り勝ちでも湿気が多いため、なんとなく蒸し暑い。 まだまだ夏の延長線上で、言葉ほど切羽詰った感じを持ってはいなかったのですが・・・。

 本日ポストに入っていたのがこれ。

控除証明


 そうです! 
給与所得者の皆さんなら暮れの年末調整に使用するため、12月頭には会社の担当者から「確認して下さい」と言われる書類です。

 年末の準備、始まっているところでは始まっているんですねぇ。

 何だか、追い立てられるようで気忙しく感じてしまいました。


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